【誰でもいつでも】介護や子育て中に、正社員の副業に、在宅ワーク5選。
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「働き方改革」の流れの中で、企業側も創意工夫のもと残業時間を減らすとともに、休暇取得を励行するようになりました。

 

ただ、一方ではこうした動きによって、

「今まで残業代で給与の大半を稼いでいたのに・・・」

「早く帰ってもやることがない・・・」

など、給与が減るとともに時間を持て余してしまう人も増えているように思えます。

 

このような人々が、「減少した給与の補填」や「空いた時間の有効活用」などを目的として行っているのが『副業』です。

 

2018年1月に「副業解禁」が叫ばれてから2年が経ちました。

既に大手企業の中には副業OKを謳っている会社も多くあり、むしろ積極的に副業に取り組んでいる従業員をモデルとしてPRしているようなケースもあります。

さらには国の機関である厚生労働省も副業や兼業の事例を積極的に公開しており、だいぶ時代が変わってきつつあることを感じます。

【副業・兼業の事例(厚生労働省HP)】
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000213521.pdf

 

ただ、そうは言ってもなかなか時間的、家庭的な問題などで、副業や兼業が難しい人たちも多いのではないでしょうか?

 

しかし、副業の中には時間や場所、能力や経験の多寡には関係なく、スマホやPCさえあれば、

『誰でも』

『いつでも』

『どこでも』

できるものも数多く存在します。

 

今回は、

『一獲千金を目指す』

『本業を超える収入を目指す』

『在宅ワークだけで生活する』

というわけではなく

日常生活にほんの僅かプラスになりそうな『在宅ワーク』をいくつか紹介したいと思います。

やっぱりお手軽な『ポイントサイトでポイ活』

お手軽さではNo.1ですね。いっぱい稼ぎたければ友達紹介などを積極的にする方法もありますし、お小遣い稼ぎであればアンケートやゲームなど、楽しみながらできます。

 

センスがあれば結構いける?『LINEスタンプ』

下火になりつつありますが、まだまだセンスやPR方法によってはチャンスありの仕事です。

 

好きなことで稼ぐ、の究極形『スマホゲーム代行』

一人で手作業でやるより、スマホを複数台、かつ、プログラミングの知識があれば、より効果的・効率的に稼ぐことができます。

 

始めやすくお金以外の実益も『アンケートモニター』

報酬がサービスや商品の現物といったケースもあります。個々の趣味や好物に合致すれば、出費も抑えられるという相乗効果も見込めるでしょう。

 

興味関心が幅広く経験豊富な方へ『レビュアー』

普段、自分が考えていること、思っていることが、そのまま仕事につながります。想いを文章化するのが好きな人に向いていると言えるでしょう。

 

さいごに

始めやすく、馴染みやすい『在宅ワーク』を5点紹介させていただきました。

 

副業や兼業が認められつつある世の中ですが、のめりこみ過ぎて本業や家庭に迷惑をかけてしまったり、体調を崩してしまったら元も子もありません。

 

在宅ワークを考える人は、上記のようなものを足掛かりに、自分の力量の範囲内でまずは始めることをお勧めします。

 

また、一定程度稼げるようになったら、ちゃんと「確定申告」をしましょうね。

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