寝たきりの入所者がろっ骨骨折。大阪市の特養に警察の捜査が。
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2019年11月から12月にかけて、大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで、入所する寝たきりの女性3名が相次いで骨折していることが発覚しました。

設置者が自治体なのか社会福祉法人なのかは判然としませんが、事件性があるらしく、警察が介入する事態となっています。


このニュースについて、ただ感情的になるのではなく、非常に冷静に事象を分析し見解を示しているのが、他ならぬ現場の人々。


ただ、やはりこうした結論がやむを得ないところでしょうか。

不謹慎ながら、介護の現場では「事故」はつきものです。

介護保険法の主たる理念は「自立」であり、自立の尊重の裏返しには必ず事故のリスクがつきまといます。

しかし、故意による「事件」であれば、その犯人がもはや言い逃れるできる術はありません。

警察の捜査結果を待ちたいところです。

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