介護職にもビジネス思考を。現場における疲弊・不満・失望からの脱却。
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介護現場における職員の消耗が社会問題化しつつあります。

それもそのはず。

最低賃金は右肩上がりに増加する一方で、度重なる制度変更による複雑怪奇化した介護保険制度。

そのことに伴う、事務やサービス内容に求められるハードルの上昇。

また、介護サービスが浸透していく中で、業界内の競争も激化し、事業所の淘汰の波が押し寄せている昨今です。


少し残念な話かも知れませんが、たしかに目の前の利用者さんに対して全力でサービスを提供したとしても、その報いを受けられるか、それが未来永劫継続できるのか、といった壁にどうしても直面してしまいます。


ありきたりな表現ですが、「他人や環境は変えられないが、自分は変えられる」。その精神が、介護における現場職員にも求められる時が来ているようです。

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