30代男性
スポンサーリンク

介護職に携わる前は、営業職に従事していました。

靴底がすり減るほど外を歩き、お客様に頭を下げ契約を取る仕事です。

同期の仲間たちは、営業成績がよく私との差は歴然でした。

 

入社してから10年が経過するというのに、私は思うように成績を伸ばすことができず会社では居心地の悪い時間を過ごしていました。

 

このままでは、やりがいを感じながら仕事をすることはできないと思い、以前から興味のあった介護職に転職しようと思い始めました。

定年まで30年以上もあるため、やはりやりがいを感じながら仕事をしたいです。

また、キャリアアップもしたいと思っていたので、年数とともにさまざまな受験資格を得られる介護職は自身を高めることができ自分に合っているのではないかと思いました。

まずは転職成功者の意見を参考にしました

転職活動を効率よく成功させるために、真っ先に目を通したのは介護職に転職した方の体験談です。

私と同じような気持ちで他業種から転職した方も多く、大変励みになりました。

 

介護職といっても介護士やホームヘルパーなど、さまざまな職種があるということを知りました。

 

私は、介護に関する資格は一切取得していなかったため、一から勉強させてもらえる職場探しに奮闘しました。

初めての転職活動で不安はたくさんありましたが、いくつか職場見学し職場の雰囲気を知ることができ、介護職のイメージが大きく変わったと思います。

私は、失敗することなく転職活動を成功させたかったので、求人サイトや転職サイトに登録しました。

自分の希望を伝えておくだけで連絡をいただけ、随時求人をチェックすることができるので、とても役に立ちました。

転職活動を行ううえで何よりも大切だと実感したのは、面接を受ける前に職場見学をさせてもらうことです。

 

現在、介護職は需要が高く求人が多い傾向にあります。

 

そのため、給与や勤務時間など重要点だけに目を向けて入社を決めがちです。

しかし、長く安心して働くには、職場の雰囲気や仕事内容にも注目することが大切なのではないでしょうか。

私の場合、前職も給与がよいからという理由だけで選んでしまったので、自分の向き不向きがわからず失敗だらけでした。

ですが、今回の転職活動で職場見学をさせていただけたことで自分の理想とする職場に巡り合うことができました。

履歴書の書き方をアドバイス

転職サイトを利用したことで数多くのメリットがあったと実感しています。

10年ぶりに面接に足を運ぶので履歴書の書き方を忘れていて、どのように書くことが正解なのかわからず頭を抱えていました。

しかし、転職サイトのプロのアドバイザーが履歴書を添削してくれたので助かりました。

プロのアドバイスは目から鱗で自分の印象をよくすることができ、面接官からもお褒めの言葉をいただくことができたのです。

 

これまで営業職をしていた経験から明るくハキハキと自分の意見を言うということには慣れていましたが、履歴書の書き方には不安があったのでプロのアドバイザーは私にとって救世主のような存在だったと思います。

 

30代の転職活動は、正直な気持ちを言うと不安しかありませんでした。

 

しかし、思い切って行動に移した結果、今まで見ることのなかった新鮮で穏やかな世界を見ることができています。

毎日忙しいですが人から感謝される介護職は、営業をしていた頃には感じることができなかった感覚です。

しっかりと休日もいただけているので、プライベートも満喫できています。

そして何よりもさまざまな知識を身に付けることができているので、自分の人生も豊かになりました。

今後は、介護職のプロとして認めてもらえるよう資格取得を目指していこうと思います。

スポンサーリンク