介護業界の課題解決「スケッター」とは?前澤ファンド一次通過!
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もう一か月以上前のことになりますが、元ZOZO社長の前澤友作氏が、「起業家への投資事業をスタートする」ということが話題に上がりました。


一人あたり100万円の宝くじ企画や、宇宙旅行の表明、某女優との恋愛騒動など話題に事欠かない有名人ですが、今回の件は、提案の受付けから審査に至るまでかなり厳格な手続きのもと行われている事業のようです。

そして、その結果、「一次選考に合格した!」という情報がありました。


この鈴木氏という方は「株式会社プラスロボ」という会社の代表取締役とのこと。

例え既に存在している会社だからといって、10億円はさすがに大きな額でしょう!

この方、そしてこの会社が積極的に推進しているのが「スケッター」事業。

はて、「スケッター」とは?

介護はしない。空いている時間に、自分の得意なことだけで参加する。こうしたスキマワーカーと介護施設をマッチングすることで、介護業界の関係人口を増やしていく——。

そんな世界を実現するのが2019年2月末に運用を開始した介護版スキルシェアのSketter(スケッター)。株式会社プラスロボの代表取締役CEO、鈴木亮平さんが運営するスキルシェアサービスだ。

2020年1月時点で、クチコミベースで100以上の介護施設と、1,000名以上のホスト(働き手)が登録し、600以上の仕事が公開。マッチング数は月間100件を超えるペースである。

この「スケッター」、具体的には、直接介護に関わる業務という訳ではなく、「食事の配膳・片付け」や「レクリエーション」、「資料作成・整理」などの業務をサポートすることが中心のようです。

施設や事業所によっては、レクから資料作成まで、「あらゆることを万遍なく一定のレベル以上でできる」といった職員が足りていないことから、スポット的にでも得意分野を外部の方にお願いすることによってカバーしたい部分も多いようですね。

既にテレビ番組でも取り上げられており、今後の介護業界に影響を与えそうな事業です。

さらには、介護業界以外にも広がるかも??

前澤ファンドの最終結果はこの先どうなるか分かりませんが、選定されればとても大きな追い風が吹き、たとえ選定されなくとも、既に社会に対しての大きなインパクトを与えているといっても過言ではありません。

これからの活躍を期待したいですね!

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