100歳に「残さず食べなさい!」。介護の世界では常識?非常識?
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好き嫌いせずに残さず食べましょう。

 

特に日本人であれば、幼少の頃から親や先生たちに言われ続けてきたことではないでしょうか?

 

ただ、介護を必要とする高齢者に対しては少し事情が異なります。


1時間食べ続ける・・・。

 

確かに同僚や友達と会話をしながらランチやディナータイムを、ということであれば分かります。

 

しかし、用意された食事を「ただひたすらもくもくと食べる」っていうのは、もはや大食い大会の世界ですよね。

体力や集中力、胃への負担や誤嚥の危険性など、確かに個人差はあるものだと思いますが、介護のプロフェッショナルの方々からすると概ね30分程度が基準のようですね。

 

さすがに90歳や100歳の高齢者に「残さず食べなさい!」の常識は当てはまらないようです。

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