【富山県】富山リハビリテーションホーム 理事長が初動の遅れ謝罪。
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50人以上の感染者が出たまま何も語ってこなかった「富山リハビリテーションホーム」の理事長が、取材に応じ初動対応の遅れを認めました。施設内で最低限の医療は確保されていますが深刻な介護士不足に陥っているということです。

「利用者、ご家族、近隣の皆さま。関係者の皆さまに大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。お亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、ご遺族にお悔やみ申し上げます」(升谷理事長)

謝罪したのは富山リハビリテーションホームを運営する『恵成会』の升谷敏孝理事長と升谷厚志施設長です。

これまでにこの施設内では入所者5人が死亡、職員を含めて52人が感染しています。

入所者の中には発熱があったにも関わらずPCR検査を受けたのが1週間後というケースもあり初動対応の遅れを認めました。

「私の施設でまさかこのようなことが起こっているとは。まさに私の認識の低さが。本当に私の落ち度であります。一生をかけても償えることではないですが、ほんとうに辛い思いの方がいっぱいいると思いますのでがんばります」(施設長)

最低限の医療は確保する一方で感染予防の指導を行っている専門家は「介護崩壊」を指摘します。

「現在はコロナ感染者で重症者はいませんが高齢の方が多く、もともとの疾患で弱っている方が何名かいます。現状の問題点として、医療は回診ができて状態が早くなってきている。看護師も点滴等手伝ってくれています。一番の問題は介護士です。食事の世話や清拭をしたり下の世話をする方が全くいません。ぜひ、県や市の方には介護士の支援をしていただきたい」(富山大学・山城教授)

コロナによる被害が甚大な施設。。。理事長のリーダーシップの乏しさが原因だったのでしょうか。。。
私の施設でまさかこのようなことが‥このコメントからも高齢者施設を預かる施設長としての危機管理意識の低さを現している。今はこれ以上の犠牲者が出ないように全力を尽くしてもらうしかないが、同時に、これまでの危機管理に向けた施設運営などの検証を厳しく行い県民に説明していただくとともに、他の施設の今後の危機管理態勢の整備に役立てほしい。
PCR検査の遅れとあるが元々簡単に受けさせてもらえるのであれば受けたでしょう!あの当時は何日か熱が続いた場合のみではなかったかと思います。富山県もあまり感染者がいなかった為検査自体できなかった記憶も!誰も感染させたくてさせてる訳ではないですからね!
失敗はある。しかしこれから対策をたてて改善していくしかない。富山式を編み出して苦境を打開してほしい。他県だが注視している。
入所者や家族には申し訳無いがこんな理事長や、施設長(責任者)のもとで 働こう 手伝おうと外から手をあげる介護士は ほとんどいないと思う。入所者も、介護職員も大事にしてない。
認知能力が低下した高齢者を預かり介護する事の大変さは介護を経験した我が家の者達は皆 命がけで働いている職員の方達に同情と感謝しています、今は地獄を見ている事と思います、必ず終わりがあります、頑張って下さい、これを乗り越えて高齢者のための施設として前に進んで下さい。
怒りや非難の声がある一方で、応援や今後の期待の声も。
ただ、失われた命は戻ってこないことは肝に銘じてほしい。
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