「産めなくても母になりたい」。保育園の申請はしなかった。
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待望のわが子を特別養子縁組で迎えた吉本興業所属のタレント・女優の武内由紀子さん。20歳でデビュー、離婚と再婚、4年間の不妊治療を経て、「産めなくても母になりたい」と養子を迎えることを決意。迷い悩んだ日々のこと、養子縁組のこと、わんぱく盛りの男子の子育てのこと。

わが家はというと、いろいろ考えた末に保育園申請はしませんでした。私は仕事をしているので、保育園に預けたらどうかと、周りからずいぶん勧められました。それでも、もうしばらく自宅で育てようと思ったのには、いつくか理由があります。

一つめは、私がフルタイムの勤め人ではなく、ありがたいことに自分の生活スタイルに合わせて仕事を選ぶことができていること。会社もこうした働き方を認めてくれていて、パン屋の夫は毎日一生懸命パンを焼いてくれている。望めば子育てに専念できる環境にあります。

もう一つの理由は「待機児童問題」。もっと必要に迫られて、ほんまに保育園に入りたい、入る必要があるのに入れないという家庭もありますよね。私たちのように、そこまで切迫していない家庭が1組申し込むだけで、枠が一つ埋まってしまう。それだったら、今すぐ預ける必要はないと思いました。

とはいえ、周りの話を聞くと、ずっと子どもと過ごすことは、それはそれですごいしんどいだろうな、と想像もします。息子は6月生まれなので、4歳になる直前までは家でみることになります。「幼稚園まであと2年…」と、正直ゾッとする気持ちもある(笑)。

色々な考え方がある中で、保育園に預けない理由の一つに「待機児童問題」を挙げるところにスゴさを感じますね。
自分で産んだかどうかよりも、どれだけ子供を愛して向き合ったかだと思う。子供を愛せない実母は山程います。子育ては大変だけど、ハグしたり笑いあったりするだけで、そこに幸せがあります。
子どもと向き合って決めたのならどちらでもいいと思います。0歳からの保育園も悪くないけど、幼稚園に入るまで親子べったりも悪くない。どちらも経験しましたが、どっちも良いです
養子という事、まだまだ公表しづらい世の中。実の親に捨てられかわいそうな存在、どう接すればよいのか、と身構える人もいる。今は、多様性の社会。「そういう親子もいるよね」、とさらりと受け流して欲しい。親子関係には、なんらかわりないので。
とても素晴らしい考えだと思いました。切迫していない環境なら子供といることを選択されたことはどうしても預けないといけない方たちにとって一助となります。働いてもいないのに偽りの申請を出す人もいるなか、よい選択をされたと思います。
子供はもっともっと重宝される時代になると思います。しっかり愛情込めて育てればきっと平凡でも良い子に育ってくれると思って日々接してます。
がんばりすぎないこと。
適度に手を抜くこと。
子供のためにも自分が心身共に健康であることが大切ですね。
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