家賃支援給付金どうなっているの?
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新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業などの家賃負担の軽減を目的とした、国の「家賃支援給付金」について、給付の遅れが指摘されている。県内の事業者でも、申請から2カ月以上経過しても給付に至らないケースがあり、不満の声が上がっている。

(中略)

審査基準の不透明さに対する困惑も多い。那覇市内の飲食店を経営する女性は8月上旬に申請したが「不備」とされた。オンライン申請のマイページには、直近3カ月の家賃支払い証明が不備というメッセージが送られたが、具体的にどの書類が足りないのかなどの記載はなかった。

コールセンターに問い合わせたところ「ATMの明細コピーではだめ」と言われたという。しかし、琉球新報が中小企業庁に問い合わせたところ、振込先と金額、日付が確認できればATMの明細でも良いという。

その後、女性は別の書類に替え提出したが不備とされ、現在は5回目の申請で結果を待っている状態だ。何度か問い合わせる中でコールセンターの人に「書類の通りなら(審査を)通るはずだが、(審査する)人によって違うので」と言われたこともあったという。

当然あってはダメな話ではあるものの、役所関係の手続きではよくある話。

サポート会場の担当者4名に2時間かけて吟味してもらい申請してもらいましたが、1ヶ月後に不備との連絡でした。
そのサポート会場は閉鎖されたので隣の市に新規に開かれるまで待って相談に行きました。
ここがダメと言う書き込みに対して議論してもらいましたが、サポート会場の担当所3名は自分たちはこの書類でも通ると思うが担当者がダメだというなら変えるしかないと言われました。
最終判断する大元の担当者の裁量次第のところがあって合わせるのに色々大変なのでほとんど心が折れています。

少し前まで審査業務に派遣で行ってました。
給付を待つ方々も大変だと思いますが、審査作業を行なっている側でも首を傾げるような指示ばかりでした。
その当時の状況ですが、不備の内容は申請される方々によって様々なのに決まったコメントしか返せなくなっていました。
不備として弾かれた段階でどの不備コメントを選ぶかが決められており、それに追記することは認められませんでした。
どう考えてもその不備となった審査をした時点で具体的にいつ付の何の書類が不備なのか、又は不足なのかを追記して返却すれば、少しはマシだと思ってましたが認められませんでしたし、不備解消せず同じ不備で返却となっても3回目までは、そのまま紋切のコメントのみで返すようにとの指示でした。
審査をしている人数も膨大ですが、それだけにやはりピンキリだと思います。
PCの操作すらおぼつかない方もいました。
人数を増やせば解消する問題ではないと思います。

業界団体等によるガイドラインっていうのがあるんですが、そこで書いてある通りに申請しても審査でダメと言われたりします。
それをコールセンターで指摘するとコールセンターの人は「その通りですね。ご指摘の内容を上に上げておきます。」と言われるのですがまた同じ内容の不備で戻って来ました。
結局は2度戻ってきて最終的には認められて先日振り込まれました。
ガイドラインはたくさんあるので全て理解しろと言うのは無理があると思いますが、一度指摘された事はちゃんと理解して欲しいと思います。
コロナ禍において、ただでさえストレスフルな毎日を送る人の多い昨今。
公平性や正確性はなんとか確保して欲しいものです。
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