副業なのに趣味が活かせる!『カメラマン』で副業!どれくらい稼げるの?またおすすめの人とは?
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一眼レフカメラの他にもスマホやタブレットなどでの写真撮影を趣味に持つ人も増えてきました。

本格的に写真撮影の趣味を持つとなると機材代に大きく費用がかかります。

その費用を賄うために、また副業としてカメラマンの仕事を始める人が増えています。果たしてどれくらい稼げるのでしょうか?

仕事内容

カメラマンとしての仕事は多くの種類があります。

結婚式で式場や花嫁、花婿を撮影するブライダル撮影の仕事。

フォトスタジオで七五三や入学式、成人式を迎えた人の記念撮影をする仕事。運動会やイベントなどの行事を撮影する仕事などが挙げられます。

 

さらにECサイトにアップする商品の撮影をする仕事もあります。

こちらは撮影の他に画像編集や画像アップ、文字入力や商品の梱包など撮影以外の仕事がある場合がほとんどです。

 

また有料素材サイトに登録して報酬を得ることもできます。

有料素材サイトとは、インターネット上に載せる画像や紙媒体の制作物で使用する画像にお金を払って利用できるサービスです。

この方法は普段撮影している花や植物、建物などの写真を使う手があるので、一番労力は少ない仕事です。

どのくらい稼げる

カメラマンの報酬はその仕事内容によって変わってきます。

フォトスタジオやECサイトの商品撮影だと時給制になり平均時給額は1000円くらいです。

ブライダル撮影だと1回あたり1万円くらいが相場です。ただしこの場合は後に画像編集作業などがあるので、撮影以外の労力があります。

会社から派遣される形で仕事をしますが、個人で直接顧客から仕事を受注できるようになると1回10~20万円を超えることがあります。

 

一方、有料素材サイトの登録は1か月5000円が相場なようです。

ただしスキルや機材により人によっては高額登録料を貰っている人もいます。

おすすめの人

カメラマンは個人の大切な瞬間を撮影するお仕事です。

そのために如何なる瞬間も逃さない観察力や忍耐力が大切になります。

シーンによってはかなり時間がかかる事もあるからです。

長い時間でも集中力を切らさず撮影する事が大切になってきます。

 

時には重い撮影道具を運ぶので体力がある人が望ましいでしょう。

カメラやレンズ、三脚、スペアなど数キロ~数十キロを持つ事もあります。

さらに1日中立ちながら撮影する事もあるので体力勝負な面もあります。

 

ブログやインスタグラムなどを立ち上げている人は、そこからお仕事に繋がることもあるので、自らの写真を露出できる環境が整っているのは有利となります。

実際にお仕事に繋がった人もいます。

まとめ

カメラマンの仕事は体力が必要となります。

重い機材を運ぶためにも体力がある人が向いています。

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