『イベントスタッフ』のアルバイトで副業!メリットや仕事内容とは?
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イベントスタッフのアルバイトの仕事内容

アルバイトの中でも稼げると評判のイベントスタッフですが、確かに稼げるんです。

バイト未経験者の人でもできる仕事が多いうえに、日給で1万円近く稼ぐことができます。

 

イベントスタッフには大きく分けて2種類あり、イベントの運営に関わる仕事と、イベントに使用する道具の搬入・イベント会場の設営に関わる仕事に分けることができます。

搬入・設営の仕事は体力を使う肉体労働である為イベントスタッフの仕事の中では収入が高い仕事です。

芸能人のコンサートに行ったことのある人ならばわかるかもしれませんが、運営の仕事はグッズ販売や手荷物検査、案内・誘導、警備などの仕事を担当します。

これらの仕事はイベントが始まる前の時間が最も忙しくなります。

イベントスタッフのアルバイトのメリット・デメリット

イベントスタッフの仕事のメリットは日給が高いだけでなく、人との繋がりが増える可能性が高いです。

イベントスタッフの仕事はイベントが開催される度に単発で募集されていることが多く、大勢の人が集まります。

友達と一緒に働くこともできますが、1人で働きに来ている人同士仲良くなることもできます。

 

また、イベントに関わる芸能人に会えるチャンスがあったり、ライブ中は会場内で仕事をしながらライブを見ることができる時もあります。

ただし、イベントスタッフの仕事は1日がかりの作業になってしまうことが多く、拘束時間が長くなってしまいます。

長い労働時間の中でもちろんきちんと休憩を取ることもできるのですが、イベント会場内にいなければいけない為その拘束時間を煩わしく感じてしまう人もいるようです。

イベントスタッフのアルバイトがおすすめの人

イベントスタッフは毎月決まった回数働けるとは限りません。

その為この仕事を本業にするというよりは、副業・副収入として働くことをおすすめします。

高収入のアルバイトなので、月に1回イベントスタッフのアルバイトをするだけでもお財布が潤うでしょう。

メリットの項目でお話したように仕事をしながらライブなどのイベントを鑑賞することもできるので、音楽やエンターテイメントが好きな人にもおすすめの仕事です。

まとめ

イベントスタッフの仕事内容を知って、自分もやってみたいと感じた人もいるのではないでしょうか。

イベントスタッフの平均年齢は20歳前後と若い人が多いですが、セミナーや展示会などの場合は会場の雰囲気に合わせて大人の方の採用が優遇される場合もあります。

特別な資格は必要なく高校生以上であれば誰でも働けるので、興味を持った人は挑戦してみましょう。

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