行動心理士とは?勉強方法とやりがいをご紹介!
スポンサーリンク

行動心理士とは?

行動心理士は、一般社団法人日本能力開発推進協会(JADP)が、認定している資格です。

人の心と体は密接に関係しているため、無意識のうちに人は何かしらの行動(癖、しぐさ)をしていることがあります。

 

例えば、嘘をついている際には、無意識のうちに目をそらすことも、その人の深層心理に基づいた行動だとされています。

行動心理士の勉強では行動心理学を基礎から学ぶことで、現代社会で多くの人が悩みがちな人間関係などを解決に導くことができるようになります。

癖やしぐさは、男女の違いや環境の違いなど様々な要因で変化する傾向にあり、それらを行動心理学の知識で読み解くことで、人間関係を良好にしたり、適切なメンタルケアを実現することができるのです。

行動心理士の勉強方法

行動心理士を受験するには、日本能力開発推進協会が認定している教育機関(キャリアカレッジ)でカリキュラムを修了する必要があります。

自宅に送られてくるテキストを読み込んで、添削課題を提出していきます。

 

標準学習期間は4ヶ月とされていますが、早いペースで学習ができる環境であれば、早めにカリキュラムを終えることができます。

添削課題を全て提出し終わったら、修了試験を申し込んで自宅で試験を受け、解答用紙を返送し、合格点に達していれば、行動心理士の資格を取得することができます。

在宅で行う試験ですから、テキストを見て解答しても問題ありません。

そのため行動心理士の試験は難易度が低いのですが、その理由は落とすための試験ではなく、きちんと学習したことを認める試験であるからでしょう。

行動心理士のやりがい

行動心理士の勉強をすることで、相手の深層心理を理解でき、かつ対応策が分かるので、人間関係のストレスがなくなります。

また営業成績が上がらないと悩んでいたり、子供のSOSに気がつくことができないと悩んでいるなら、行動心理士の勉強がとても役に立つでしょう。

民間資格ですが、行動心理士は履歴書に書くことができる資格なので、カウンセラーなど、心理関係の仕事に就きたいなら、有利になる可能性もあります。

人間関係で悩む人は多いですから、学んでおいて損はない資格といえます。

まとめ

人の無意識な癖やしぐさを読み解くことで、人間関係におけるストレスを軽減したり、営業成績をあげたり、子供とのコミュニケーションを円滑にできたりします。

またメンタルケアの選択にも役に立つ資格ですから、心理関係の仕事へ就職に有利になる可能性もあります。在宅で取得できる資格ですから、ぜひ取得してみてください。

スポンサーリンク