『LINEスタンプ』で副業!仕事内容、難易度は?
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仕事内容

LINEスタンプは、メッセージを送る代わりにスタンプ一つで回答できる便利なコミュニケーションツールです。

当初はLINEなどが公式に作成したスタンプのみでしたが、2014年からは誰でも登録すれば自分で作ったスタンプを販売することができるようになりました。

イラストさえ描ければLINEスタンプを作って副業ができるようになったのです。

 

このようなことから、LINEスタンプを作って多額の収入を得るトップクリエイターがたくさん誕生することとなりました。

しかし、数年経過した現在では当初のように稼げる副業ではなくなっているのが現状です。

始め方

LINEスタンプはまずは「Windowsペイント」などでイラストを描くことからスタートします。

または、スマホの「スキャンスタンプ」を使って写真撮影することもできます。

そして、「LINE Creators Market」にクリエイターのアカウントを作ってスタンプをアップロードしましょう。

すると、スタンプが審査に出され、OKとなれば「LINE STORE」と「アプリ内スタンプショップ」で販売されることとなります。

 

ここで気になるのは審査基準でしょう。

ほとんどは著作権に問題がないかを審査することに時間が費やされるのですが、かなり細かい点までチェックされるので製作する時は気を付けなければいけません。

審査はだいたい5日程度ですが、場合によってはもっとかかることもあるようです。

難易度

LINEスタンプはイラストを描いたり写真を撮るのが好きな人にぴったりの副業ですが、現在は稼ぐのが難しいというのが現状です。

2014年当初は年収1千万というクリエイターもいたのですが、2016年にスマホから手軽にLINEスタンプが作れるようになってからはライバルがたくさん出てくるようになったのです。

 

また、LINEスタンプは売り上げの何割かが収入になるという仕組みがあるのですが、当初50%だった割合は2015年に35%に下がってしまいました。

このような背景から、非常に多くのスタンプの中から選ばれなければならない、しかもたくさん選んでもらわなければ収入に結び付かない、といったことになってしまったのです。

まとめ

パソコンやスマホがあれば誰でもできるLINEスタンプは、現在では昔のように稼ぐことができないのが現状です。

とはいえ、スタンプそのものの売り上げは伸びており、アジア圏など海外にも需要が広まっています。

今後スタンプで稼ぐのなら、海外ウケするものを作ってチャレンジするのがおすすめです。

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