『交通量調査』アルバイトで副業!仕事内容と始め方は?
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仕事内容

人がたくさん行き交う道路の片隅の椅子に座って、カチカチとボタンを押す人を見かけたことはないでしょうか。

これが交通量調査の仕事で、非常に人気の高いアルバイトです。

自分が通る時にカチッとなると人をカウントしているように思えますが、実はカウントする対象は幅広く、車の方が多いともいわれています。

その通りを走っているのは乗用車が多いのか、バスが多いのか、また、貨物や自動二輪車はどうなのか、といった調査をしているのです。

もちろん、人が対象となっている調査もよくあり、その場合は性別や世代別にカウントしています。

マーケティング会社やコンサルタント会社などが発注する仕事がほとんどで、店舗を作る際の集客などを事前調査するというのがその目的です。

始め方

交通量調査のアルバイトは単発が多いので、会社員の人が副業するのにも最適です。

10~11月頃から募集が増えていき、2~3月頃がもっとも多くの募集がかかるので希望する人は見逃さないようにしましょう。

しかし、冬の時期に外にずっといるとなれば防寒対策を万全にして体調を崩さないように注意しなければなりません。

もちろん、夏の時期の調査も暑さとの戦いになるので、水分補給などをしっかり行うようにしましょう。

 

交通量調査は一人で行うこともありますが、2人1組や3人1組で行うことが多くあります。

丸一日の交通量の変化を見ることも多いので、シフトを組んで1回2~3時間交通量をカウントするといったことになります。

カウントするだけなので特に難しい仕事ではなく、自分がどの部分をチェックするかが決まったら後はひたすらカチカチするだけでOKです。

どのくらい稼げる

交通量調査のアルバイトでは、多ければ1日2万~3万円稼ぐことも可能です。

8時間、12時間、24時間など調査する時間はさまざまですが、長ければ長いほど1回に効率よく稼ぐことができます。

また、都心の方が仕事も多く収入も高くなる傾向があります。

日払いのケースも多いので、まとまったお金が早くほしいといった場合には最適な副業といえるでしょう。

 

しかし、冬の時期などは、休憩時間に暖を取ろうとファミレスに行ってしまうとせっかくの稼ぎが意味をなさなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

特に知識もなく始められて給料も高いというのが交通量調査アルバイトのメリットです。

しかし、その分競争率も高いので見つけ次第すぐに行動に移す必要があります。

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