『占い』で副業!始め方やおすすめの人は?
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始め方とおすすめの人

占い師は、占星術やタロット、四柱推命などさまざまな方法で人の運命を見るのが仕事です。

占いを仕事にする場合、占い師に弟子入りしたり占い教室に通うといった方法がありますが、最近では独学で学んでデビューする人も増えています。

占い師は特に必要な資格もないので、副業しやすいといって良いでしょう。

 

また、占い師のもとにやってくるお客さんは夜間や週末が多く、その他の時間帯は暇なことが多いです。

そのため、占い師は本業というよりも副業で行った方がやりやすいということもいえます。

実際、普段は会社勤めをしていて深夜と週末に副業で占い師をしている人は増えています。

しかも、定年がないことから年をとってからのことを見越して始める人もいます。

1回の占いにかかる時間は比較的短く、平均しても数十分程度となることがほとんどです。

座っているので体力も必要なく、しゃべることが苦にならない人には最適な副業といえるのではないでしょうか。

 

昔なら、占いといえば対面式だったものですが、最近ではメールやスマホアプリ、電話など気軽にできるものがたくさんあります。

対面式であれば場所の準備などいろいろと大変になってしまいますが、ネット環境さえ整っていれば非常に簡単に副業できてしまいます。

例えばココナラ(coconala)というサイトは自分の得意なものをネットで販売できるサイトで、占いやカウンセリング、ヒーリングなどのスキルを売ることができます。

 

また、STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)やBASE(ベイス)などのサイトでは、誰でも簡単にネットショップが作れます。

利用は無料で決済機能まで付いています。

こういったネットショップで開業すれば、自分の都合の良い時だけ稼働することができて便利です。

難易度

このように、占い師の副業は意外と誰でも簡単にすることができます。

しかし、スタートは簡単なものの長続きできるかという点では少々難しくもあります。

バリバリ稼いでいる占い師であっても、常に勉強を怠らずメディアなどにも積極的に出て行かなければ行き詰ってしまうというのが現状のようです。

どのくらい稼げる

占い師の報酬はピンキリです。

占いの館などに勤めても完全歩合がほとんどなので指名がなければまったく収入にはなりません。

その一方、稼ぐ人なら年収500万円くらいは軽くいくでしょう。

まとめ

占い師には独学でも簡単になることができますが、長く続けていくとなると大変です。

人生経験や人柄などもものをいう商売なので、いろんな意味で自分を磨くことが大切といえそうです。

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