『翻訳』で副業!どのくらい稼げる?始め方は?
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仕事内容

英語に限らずブランス語でもスペイン語でも、せっかく身につけた語学スキルで収入を得ないという手はありません。

例えば翻訳のお仕事は自宅でできることから副業としては最適で、スキルを落とさないためにも積極的に仕事にしてしまうのがオススメです。

翻訳のお仕事は、大きく分けると実務翻訳、出版翻訳、映像翻訳という3つがあります。

 

実務翻訳は契約書やメールといったビジネス文書の他、マニュアルやウェブサイト、ニュースなどを扱います。

また、医療系や薬事系文書も多いのですが、これらは専門的な知識も持っていることが必須です。

2つ目の出版翻訳は文芸翻訳ともいい、海外で出版された書籍や雑誌を扱います。

そして3つ目の映像翻訳はメディア翻訳ともいい、ニュースや映画などの吹き替えや字幕の作成を行います。

 

これらの他にも、ゲームや料理レシピなど扱う幅は非常に広いので、自分の得意なジャンルの知識を活かすことができるというメリットもあります。

また、忠実に訳すだけではなく、シチュエーションや文化の違いを乗り越えて翻訳するといった臨機応変な対応が求められます。

始め方

翻訳の副業でクラウドソーシングを使うというのは非常に良い方法です。

ランサーズやクラウドワークス、Workshiftなどさまざまなサイトがあり、いずれも翻訳の案件は豊富なので自分ができそうなものを探してみることです。

また、GengoやConyac、YAQSといった翻訳専門サービスを利用するという方法もあります。

ただし、翻訳専門サービスの場合は登録後にトライアルテストに合格することが必須となるので、ビギナーには少々厳しいかもしれません。

どのくらい稼げる?

翻訳の仕事は、どんなものを扱うかによって収入は大きく異なってきます。

ベストセラー本を翻訳するような売れっ子であれば年収1,000万円以上ということもあるでしょうし、特定の分野など強みがある人も年収が高くなる傾向にあります。

とはいえ、あくまで副業の範囲内で行うのなら年収200万円というのが目安になるのではないでしょうか。

クラウドソーシングで行う場合、1文字10円前後というのも目安になるでしょう。

クラウドソーシングであれば翻訳の仕事は非常に多いのでコンスタントに稼ぐことができます。

まとめ

翻訳の副業は、専門性があるだけに効率よく稼げることがメリットです。

英語よりもフランス語やスペイン語の方がその傾向が高く、多くの言語をマスターしていれば重宝されやすくもなります。

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