『フットサル審判』アルバイトで副業!仕事内容と始め方は?
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仕事内容

フットサル審判員は、さまざまな地域で開催される大会で審判員を務めるのが仕事です。

本格的な知識や経験が必要なように思えるかもしれませんが、サッカーが好きという動機だけで始めた人もたくさんいます。

体を動かして副業したいという人にも最適なアルバイトといえるでしょう。

 

フットサル審判員は、選手と一緒にフィールドを走りながらジャッジをします。

前半・後半それぞれ20分くらい走ることになるので、体力に自信がある人にぴったりです。

また、大会の設営や運営・後片付けといったことも仕事に含まれます。

10代~50代と幅広い年代の人が活躍しており、週末を自分の好きなことに費やして副業ができるというのがメリットといえるでしょう。

 

フットサルの審判は第一審判と第二審判とがおり、未経験であまり知識のない人なら第二審判から始めることになります。

第一審判は競技場全てを監視して関係機関に報告するなどさまざまなことが仕事となりますが、第二審判は基本的に第一審判をサポートするのが仕事です。

そして、自分にぴったりだと思ったら審判員の資格を取得してみましょう。

仕事の幅も広がり高い時給で働くこともできるようになります。

どのくらい稼げる?

フットサル審判員のアルバイトでは、時給が900円~1,200円ほどというのが目安になるでしょう。

地域によっても設定は異なり、都市部にいくほど時給は高くなる傾向にあります。

また、研修期間は時給が低くなり、高いレベルのライセンスがあれば時給2,000円という高値も夢ではありません。

勤務時間は1日4時間~8時間程度で、大会開催の多くは週末となるでしょう。

また、勤務は自由がきくことが多いので、働きたい時に働くことができるというのも魅力です。

始め方

フットサル審判員のアルバイトは、求人誌などで探すことができます。

採用されるとたいていは審判の動きやルールについての研修を受け、あとは実験経験を積んでいくことになります。

また、より高い時給を目指そうと思うなら4級ライセンスを目指すのが足掛かりとなるでしょう。

半日程度の講習に参加して実技と筆記試験に合格すれば取得でき、難易度はそれほど高くありません。

まとめ

フットサル審判員は、体を動かして副業したい人にぴったりです。

知識がない場合にはルールを一から覚える必要がありますが、テレビでサッカー観戦しているだけでも馴染みができているはずです。

本業が座りっぱなしという人の健康対策にも良いのではないでしょうか。

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