【体験談】保育士からアパレル業界へ転職!転職した人達の声を聴いてみよう
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保育士からの転職で人気な業種って、実は「アパレル業界」なのです。

アパレル業界も立ちっぱなしだし、休日もほとんどなさそうだしきついのではないかなと思う人もいるかもしれませんが、実際に保育士からアパレル業界に転職した人達の声を聴いてみると皆さん充実したワークライフを送っているようです。

参考までに、皆さんの声を聞いてみましょう。

保育士4年で離職し、アパレル業界へ転職した20代Aさん

保育士勤務していた時から、洋服を買ってストレスを発散していたAさん。

そして、息抜きのひとつだった洋服を見たり買ったりしていることが、次第に「アパレル業界で働きたい」という方向へ。

Aさんにとって保育士の仕事は「仕事量に見合わない低額の給料」「オーバーワークとサービス残業」「自分に余裕が持てないことからイライラとストレスがたまる一方」という、デメリットばかりの状況でした。

そしてそうしたストレスが積み重なりすぎて、ついには子どもが好きで保育士になったのに、子どもを「可愛い」と思えなくなってしまう程にまで追い詰められてしまったのです。

アパレル業界へ転職した理由

毎日がストレスの繰り返しだったAさんにとって、息抜きだったのが洋服を見たり買うこと。

そのため、「自分の好きなブランドの服を着て、仕事をしたい」そういう思いへと転じて行きました。

その上、アパレル業界で働くということは販売員も身なりを綺麗にしていなければなりません。

保育士の時とは正反対ですよね。

そして同時に、Aさんが洋服を買うことで癒されていたように、同じような境遇の人を癒してあげたい、そう思ったそうです。

自分が好きなことを仕事にすることで、日々の生活がすべて一変してしまったというわけですね。

25歳でアパレル業界に転職したBさん

Bさんの場合はAさんのような過度なストレスがあったというよりも、「保育士であれば資格があるからすぐに戻れる」ということと、「アパレル業界は若いうちにしか出来ない」ということからアパレル業界の道に進んだそうです。

Bさんはメンズ、レディース、アクセサリー、子ども服など幅広いジャンルを扱う店で勤務をしており、丈直しなどの経験もしたそうです。

裁縫がもともと得意なBさんは、すぐに慣れることが出来ました。

Bさんの転職の場合は、Aさんのように「ライフスタイルを根っから変えよう」というよりは、「ひとつの経験として、アパレル業界を体験してみよう」といった感じでした。

このように、保育士だけではない他の仕事も体験することで視野を広げるということは、ご自身の経験にもなりますし、また保育士に戻った場合でも違った視点で見ることが出来るようになることでしょう。

アパレル業界の現状

アパレル業界と言っても、Aさんが勤務したようなブランドや、Bさんが勤務したような幅広い年代の人達の服を扱うところ、或いは子ども服専門にやっているところなど、様々な種類があります。

ですので、もしアパレル業界への転職を考えるのであれば、どういったジャンルのものを目指したいかを考えておくといいかもしれませんね。

アパレル業界の収入も企業によって大きく異なり、大手ブランドであれば年収500万円ほどだったりしますが、小さなアパレルブランドの場合には年収も200万円台、その上サービス残業もあるなどの勤務条件がよくない場合もありますので、出来るだけ条件の良いものを選ぶようにしましょう。

大手ブランドの場合には採用条件として大卒以上などの場合もありますので、条件を確認した上で選択することをおススメします。

アパレル業界への転職は若いうちに!

今回のAさん、Bさんの体験を見てもわかるように、二人とも20代でアパレル業界へと転職しています。

やはりアパレル業界は若いうちに限定されてしまいますので、もし今「アパレル業界も経験してみたい」と考えている20代の方は、一度チャレンジしてみるといいかもしれませんよ。

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