【体験談】保育士からWEBデザイナーへ転職!完全異業種に飛び込んで成功するコツは?
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保育士からの転職は、さまざまな業種がある分迷ってしまうことも多いですよね。

事務職、営業、アパレル業界、介護や看護師か…。

選択のコツとしては「自分がしたいことか」そして「将来性があるか」ですよね。

今回、30代でWEBデザイナーに転職したAさんは、かなり大胆な選択をしたかもしれませんが、とても充実したライフワークを送っています。

30代女性保育士転職体験談:10年勤めた保育士を退職

Aさんは、保育士の仕事を決して嫌いで辞めたわけではありませんでした。

Aさんが勤めている保育所が「海外渡航禁止」だったことから、海外旅行に行きたいという一心で退職を決めたそうです。

10年も勤務したところを辞めるにはかなりの勇気も必要だったかもしれませんが、それよりも新天地を目指したいというAさんの気持ちが優位に働いたということなのでしょう。

退職後、職業訓練校に通いPCを勉強

Aさんは先見の明があったため、保育士以外の資格としてパソコンのスキルがある方が転職に優位であると考えました。

パソコンスキルの科目の中にWEBの科目があったことから、WEBデザイナーへの道が開いたということです。

WEBデザイナーにしろ、クリエイティブに関する業種の採用試験では、必ず今までの制作実績を見せるよう要求されます。

Aさんは趣味で作成していた結婚式のウェルカムボードや居酒屋メニュー、会社のロゴ作成などのコピーがあったのでそれを提出し、無事、WEBデザイナーとしての仕事の採用を勝ち取りました。

WEBデザイナーとして、レディースファッションのネットショップで活躍

今、AさんはレディースファッションのネットショップのWEBデザイナーとして活躍しています。

ただし、会社の待遇としてはAさんにとって不満が残るものだったようです。

これはWEB関連のIT企業でよく散見される事例ではありますが、そうした不満と保育士の時の気持ちとを比較しながら折り合いをつけていくことが求められるでしょう。

Aさんは不満を抱きながらも、それにも越して「楽しい」と思えることが多いことで引き続き頑張っているようです。

30代女性保育士:民間のWEBスクールから大手のデザイン会社に入社!

またもや30代女性の体験記です。

Bさんは民間のWEBスクールに入り、バナーの作成など実践的な経験を積んで、入門編を修業した後、大手のデザイン会社に就職することが出来ました!

職業訓練校と民間のWEBスクールの違いは、やはり後者の方が教え方も丁寧な上に実践的です。

 

また、民間のスクールは大手企業との連携があることも多いので、そこを卒業することですんなり就職先を見つけてくれるというメリットもあげられます。

AさんにしろBさんにしろ、保育士の方は子どもが喜びそうな部屋の飾りなどを作成したりする関係で、最初からクリエイティブな方が多い印象を受けます。

そうなると、WEBデザインというのは決して異業種というわけではないのかもしれませんね。

この2人の体験を元に、WEBデザイナーとして成功するコツは?

職業訓練校を選ぶか、民間の学校を選ぶかでだいぶ道は変わってきます。

Aさんは自分が希望するような仕事に就くことは出来ましたが、雇用側への不満は抱えている状態でした。

職業訓練校を卒業しても仕事は紹介してもらえますが、その場合ハローワークに登録している企業は中小企業が多かったりもするので、いざ技術をつけても雇用側に満足できない…というリスクが出てくる可能性はあります。

 

一方、民間の学校の場合にはバックに大手企業がついていたり連携したりしていて、卒業するとそこに就職できるという受け皿があります。

大手ですので、雇用条件が契約書と異なる…ということもほとんどないでしょう。

職業訓練校→ハローワークでの紹介ですと、コストはほとんどかかりません。

 

ただし、民間の学校を出るとなると、多少コストはかかってしまいます。(最近はネットでのオンライン授業が多いので、以前よりは安価になっています。)

自分にとってどちらが良いかを、よく吟味することをおススメします。

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