【体験談】保育士から一般事務職へ転職した20代女性の選択は良かったの?
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保育士から一般事務職に転職!

約3年間保育士として働いていた筆者が保育士からの転職を決意した理由は将来性からの不安でした。

保育士は体力も使いますが、気力も使う仕事です。

遊び盛りの子供達の体力についていけない時もありましたし、先輩の保育士達や一部の保護者達との人間関係が原因で精神的にも辛い時が度々ありました。

 

また、膨大な書類作成に追われて残業は当たり前の様にありましたし、家に仕事を持ち帰る事も少なくありませんでした。

体力、気力共にぎりぎりの状態ですがお給料はさほど高くなく、休日も仕事をしている現状に将来への不安を覚えて転職を決意しました。

将来性を考えると事務系のお仕事はおススメ

将来性を考えた時に、結婚や出産をしても長く勤められる業種が良いと考えていたので事務系の仕事を探しました!

事務職といっても様々な種類があり、一般事務、営業事務、総務、経理等と細かく分類されています。

 

比較的大手企業は、分類事に部署がありますが、中小企業は、一般事務で募集しているけども請求業務も合わせて行うという様なスタイルが多いです。

こちらは企業によって異なりますので、面接の際に自分はどのような業務を行うのかをきちんと尋ねてみて下さい。

企業によって募集要員の応募資格は変わってくるのですが、現在はPCで事務処理を行う会社がほとんどです。

一部では手書きで行う会社もありますがPC操作は必須と考えていた方が良いでしょう。

スキルアップ目指して資格取得を

例えば、一般事務の場合でしたらエクセルやワードの資格です。

パソコン検定試験やMOS等の資格を取得すしたり、数字が得意な方は簿記3級を取得したりすると履歴書や面接でアピールが可能になりますし、なによりも資格はその人が持つ一定の技能を保証してくれる証明書になります。

ですので、資格を視野に入れて転職活動をお勧めします。

 

筆者は、どんな資格が役に立つかを一般事務のお仕事をしていた友人に話を聞いたりした結果、エクセルメインの資格取得を目指してPC教室に通いました。

その間に、無資格でも一般事務員の募集をしていた会社に面接を受けました。

面接の際に転職理由や志望動機を聞かれましたが、ネガティブな発言は避けながら

「今後の将来を考えて、休日がしっかりあり有給取得が可能な会社や自分自身の体力に関係無く長く勤められる業種への転職を考えました」

とお伝えしました。

あくまで嘘は付いてはいけないですので本心を伝えましょう。

ですが、本音過ぎてもNGです。「もっとお休みが欲しい!」や「立ち仕事が辛くて」等の理由は避けて下さい。

 

一般企業の面接官は人事を担当している方が面接をしますので「人」を見る事に長けている方がほとんどです。

嘘を付けばすぐにわかってしまいますし、本心を言ってしまうと「我儘な人なのかも」となってしまう可能性が高いです。

ですので、ポジティブな志望動機、転職理由をあらかじめ考えて用意しておきましょう。

 

不安な方は、面接の際にノートとペンを持参して「メモを取ってもよろしいですか?」と聞き、了承された時はメートを見ながら面接を受けても良いです。

ただし、見過ぎには注意ですので気を付けて下さい。

筆者は面接の際に「簡単なPC操作がありますが、若いのですぐ覚えられます」と言われました。

保育士からの転職は若いうちにしておくと有利です。

現在は一般事務員として勤務しています

面接に行った会社に合格して現在は一般事務員として働いています。

資格も通いながら取得して現在はPC操作を滞りなく行えています。

休日もしっかりとありますし、有給もしっかり取得出来るようになりました。

残業もほとんど無く定時に帰れますし、仕事を家に持ち帰るなんて皆無です。

保育士からの転職をして良かったと感じていますが、保育士の仕事とは全く違う所もありますのでこれから転職活動される方は自分がどういう仕事に転職したいのかをよく考えてから活動してみると良い結果に繋がりますよ!

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