20代女性
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20代の介護職といえば、就職して間もない方や経験の浅い方から、アラサーとなり、それなりに経験を積んで後輩の指導などもできるレベルに達した介護士もいます。

そんな20代介護職の女性が転職を決意したのはどんな理由が多いのか、よくある転職理由をご紹介します。

経験年数に応じても異なり、次にどんな仕事をするのかも理由によって違う場合が少なくないため、転職理由とともに選んだ転職先にも注目したいところです。

仕事がハード

介護職が介護以外の仕事に転職したくなる理由の代表的なケースが、仕事がハード、仕事が合わないという理由です。

介護の道を志したとしても、実際に働いてみたら、予想以上にハードで体力が追い付かない、精神的に負担を感じて職場を去る方も少なくありません。

20代女性の場合、男性に比べて体力もなく、夜勤や高齢者の身体を支える仕事が辛いと感じる方が多いです。

 

やりたいと思った仕事だったけれど、やはり無理と、事務職や販売職、飲食業など、より馴染みやすく、自分のペースで働けそうな職場に転職する方が少なくありません。

就職してから間もない時期や1年経たずに転職する方も多い理由の一つです。

体調不良

仕事がハードですぐに辞めてしまう方、さっさと別の仕事に転職を決断する方がいる一方で、自分がやりたいと志した道だしと頑張る方、人手不足などの関係で辞めたくても辞められない方、入居者の方などご高齢の利用者のことを考えてしまい辞められずにいる責任感が強い方も少なくありません。

体力の限界まで頑張って体調を崩す方やメンタルヘルスを病んでしまう方もいます。

 

また、気力はあっても、腰を痛めてしまうなど、介護職特有の悩みで仕事を続けていくのが難しくなる方もいるのです。

限界を感じて転職を決意し、自分のペースで働きやすい異業種に転職する方もいます。

いったん離職して身体を休め、体力や気力を回復させたうえで、次の転職先を探す方も多いです。

結婚や出産

20代女性は結婚や出産を迎えるタイミングでもあります。

現代の女性は結婚しても、子どもを産んでも仕事を続けたい人が多いです。

ただし、介護職の場合は夜勤があるなど働き方が、結婚や子育てとはマッチしないと感じる方も少なくありません。

結婚や出産を機に、夜勤がない仕事や家庭や子育てと両立しながら働きやすい仕事に転職を決意する方も多いです。

 

同じ介護の仕事でデイサービスなど夜勤がない仕事に転職する、働く曜日や時間が選べる訪問介護などの仕事に転職する方もいます。

一方で、介護とは関係ない異業種で家庭や子育てと両立しやすい仕事に転職する方もいます。

待遇改善

20代の前半は一人前になりたいとがむしゃらに働いても、2年、3年して経験を積んでくると、将来のことをより真剣に考えるようになります。

また、おしゃれをしたい、リア充をしたいなど、遊び盛りの世代です。

ほしいものがある、海外旅行に行きたいなどお金を貯めたいニーズがあり、いつかマイホームを買うために貯金したいなどと考えだします。

 

ライフプランを描き、それに見合った収入が得られるよう、待遇改善のために転職を決意する方も多いです。

同じ介護業界の中で、経験を活かしてより満足のいく待遇が用意された職場に転職する方もいますし、別業種で収入アップを目指す方もいます。

ステップアップ

20代は伸び盛りであり、新米の時期から1人で動けるようになり、やがて後輩の指導などもできる立場になる場合やリーダー的な役割を与えられるケースも出てきます。

介護職としてのキャリアアップやケアマネージャーなどの資格取得などを目指して、より経験を高め、スキルを高めるために、同業種での転職を決意する方も多いです。

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