20代女性
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福祉の短大を卒業後、新卒で介護士として働き始めました。

介護士になることは、子どもの頃からの夢だったので、いよいよ念願の仕事に就くことができるんだと嬉しい気持ちで一杯でした。

 

しかし、現実はそう甘くありません。

 

私の職場は、グループホームで多くの入居者がおり、休憩時間に休むこともできませんでした。

それでも自分の夢を叶えることができたのだから、できるところまで一生懸命頑張ろうと思っていました。

ですが、その気持ちも長く続かなかったのです。

休憩時間も取れず人間関係にも悩むような居心地の悪い職場であったため、心身ともに大きな負担をかけてしまったようです。

 

数ヶ月で体重が落ち、家族や友人にも心配されるようになってしまいました。

 

入居者とも笑顔で接することができなくなったとき、このままではダメだと思い転職を決意しました。

新卒で入社してから半年ほどで転職活動を行うことは甘えなのではないかと思っていましたが、まずは自分の気持ちに正直になろうと思ったのも転職を決意した理由です。

今よりも労働条件がよく人間関係が良好な職場であればイキイキと働けるのではないかと前向きな気持ちで転職活動をスタートしました。

働きながら転職活動

初めての転職活動は、わからないことばかりでした。

家族や友人に相談しても、どのように進めていけばいいのかわかる人はいませんでした。

ハローワークに足を運んだりインターネットの求人情報をチェックしてみたりしましたが、思うような職場に巡り合うことはできません。

転職したいと思っていても収入が途絶えてしまうことには不安があったので、働きながら新たな職場を探すことにしました。

 

そこで私が利用したのが、キャリアアドバイザーに相談することです。

 

介護職の専門的な知識を持ったプロに相談することができるので、スムーズな転職活動が行えます。

時間を無駄にしたくないと思っていた私にとって、とてもありがたいサービスでした。

自分の希望を伝えるだけでベストな職場環境をアドバイスしてくれるのです。

また、面接対策もしてくれるので、緊張しやすい私でも自信を持って面接官と向き合うことができました。

些細なことでも気軽に相談できるキャリアアドバイザーがサポートは、初めて転職活動を行う方にはなくてはならないサービスなのではないでしょうか。

目先の不安を解消するだけでなく10年後の理想の自分をイメージしながら転職活動が行えるので、失敗しない職場を選びたいと思っていた私にピッタリなサービスでした。

面接対策で自信を持って自分の意見が言えた

転職活動を行うにあたって最も心配だったのが面接でした。

入社してから数ヶ月で転職するのは、面接官から見るとマイナスイメージしか持たれないのではと思っていたからです。

面接で志望動機や前職場を辞めた理由を聞かれたときに、どのように答えることが正しいのかわかりませんでした。

 

そんな私の悩みに親身に向き合ってくれたのもキャリアアドバイザーでした。

私の不安がなくなるまで何度も面接対策を行ってくれたのです。

多くのサポートを受けることができたことで自信を持って面接で自分の意見が言えたと実感しています。

自分一人の力では、転職を成功させることはきっとできませんでした。

 

今、私は介護士として毎日楽しく働くことができています。

以前のように身体や心に大きな負担をかけて働いてはいません。

仕事に行くことがとても楽しく、毎日笑顔で過ごせています。

家族や友人にも楽しそうだといわれるくらい自分を変えることができました。

まだまだ介護士としてベテランとは自信を持って言えませんが、今後は入居者のおじいさんやおばあさんに信用してもらえるスタッフになれるよう努力したいと思います。

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