20代女性
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専門学校や大学を卒業し、新卒で福祉職に就いた女性も多いでしょう。

何十年と同じ職場で働く人もいれば、途中で転職を考える人もいます。

ここでは福祉職に携わる20代女性が転職するとしたら、どんな転職先がよいのか紹介します。

転職をしようかと考えたとき、同じ環境で仕事を続けることに抵抗を感じた場合など、仕事を辞めようかと思ったときに参考にしてください。

職種①事務職

福祉職だけではなく、いろいろな職業に携わる20代の女性が転職先として事務業を選ぶケースが多いです。

事務職はいろいろな企業で募集されていて、また20代女性が活躍できる職業のため人気があります。

福祉職から事務職ができるだろうかと考えるかもしれませんが、少しPCが使えれば無理なく転職ができるので安心です。

すでに仕事でPCを触ったことがある方はもちろん、まったくの初心者でもPCが使えるよう練習すれば問題ありません。

 

事務職はWordやExcel、可能であればPowerPointの基本から中級程度ができると採用される可能性が高いです。

実務経験ありの方が採用されやすい傾向はありますが、まだ20代ということでこれからに期待とまったくの初心者でも採用されています。

学生時代からPCをあまり触っていないという方は、この機会に基本操作はできるよう練習して転職に臨みましょう。

職種②営業アシスタント

営業アシスタントは、基本的に営業に出ているスタッフのサポートをします。

次の出社時にはどのお客様と会うのかなど、営業スタッフのスケジュール計画を任されることがあります。

その他企業によって異なりますが、直接訪問されたお客様にお茶を出すことや忙しい営業スタッフに代わって電話やメール対応なども行います。

日々いろいろな仕事を任されるので、毎日同じ繰り返しではつまらないと考えている人にもおすすめです。

 

福祉の仕事も営業アシスタントと同様で、日々いろいろな人と接する機会があるため、臨機応変に行動できる力を求められることがあります。

今はこんな状況だからこうしよう、今日はあの利用者さんが来るのでこう対応しようなど、状況に合わせていつもとは異なる動きをすることもあるでしょう。

営業アシスタントというと忙しいイメージがありますが、その場に合わせてスムーズに対応ができれば難しく考える必要はありません。

20代とまだ若い女性が活躍しやすい職業でもあり注目されています。

職種③保育士

赤ちゃんや未就学児を預かる認可こども園、また認可外保育施設などで保育士が活躍しています。

これまで福祉の仕事で年配者をお世話していた経験を活かして、赤ちゃんや小さい子どもをお世話することができます。

保育士になるためには資格が必要ですが、サポートやお手伝いであれば無資格でもOKとしている職場もあります。

まずは保育士ってどんな仕事だろうかと体験するために、無資格でもOKの職場に勤め、慣れてきたら保育士の資格を取るという人もいます。

夫婦共働きの家庭が増えていることから、保育施設が少ない、また保育士の数が足りないと全国的に人不足となっています。

 

また保育士は体力を必要とされる場面もあり、20代と若い女性は重宝されます。

福祉の仕事も体力仕事で長時間ずっと動きっぱなし、立ちっぱなしでも平気という人も多いでしょう。

これまで事務職しかしたことがない、体力があまりないという人が保育士に転職するよりも、福祉の仕事に携わっていた人が保育士に転職するほうが向いています。

大人を抱えていたパワーがあるから、子どもは軽くて抱っこできますと面接でアピールもできるためおすすめです。

夜勤や日・祝日出勤が辛いということであれば、公立のこども園を目指すなど働く時間を調整できる点もメリットです。

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